お悩み相談Q&A

Q1.矢口幼稚園の教育理念は?
A:すべては子どもたちのために。

『これからの日本を背負っていける自立した逞しい子どもを育てていくこと』
『いつでも、どこでも、だれにでも、元気と笑顔で接することのできる優しい子を育てていくこと』
『元気が一番!』『みんな友だち!』

日本の未来を担う彼らの大切な幼児期を豊かなものにするため、矢口幼稚園にかかる責任は大きいのですが、“子どもたちの夢を叶える”ことが私たちの“願い”であり、“夢”であると考えています。

Q2.矢口幼稚園の特色は?
A:当園の特色は、『2歳からのプレ保育』『働く母を応援』『Yokomine式』です。

①『2歳からのプレ保育』
幼い子どもにとって家庭教育はとても大切なものです。しかし更なる子どもの成長を願うならば、集団生活の中で学ぶべき重要なことが豊富にあります。1年早い幼稚園生活をまずは楽しく。集団生活の基本的なルールを学び、たくさんの初めての体験を通して、更に楽しく!「幼稚園に行きたい!」という気持ちを盛り上げます。
2歳児の何でも自分でやりたい気持ちや、できる喜びを大切にし、新たに出会う数々の挑戦に興味や関心を持って取り組むことで、成長のスイッチを探します。

②『働く母を応援する幼稚園』
約4割のお母様たちが働いている、そんな幼稚園です。女性として母として輝き続けたいと願う皆様を応援しています。いつまでも美しく人生を楽しみたいと願う母の強い心は、子どもたちをも輝かせることができると信じています。女性として母として、思いきり輝いてください。子どもたちと矢口幼稚園がそんなママたちを応援します!

③『Yokomine式の幼稚園』
6年前にYokomine式と出逢えたその感動に感謝を込めて、『Yaguchi式』として日々進化を遂げることが目標です。『できない理由を探すのではなく、どうしたらできるようになるかを考える!』ために子どもも大人も自学自習しています。
何より大切なのは挑戦する気持ちと、すべてを楽しむこと。楽しく頑張れば、少しずつでも必ずできるようになり、その時の喜びは更なる努力に繋がります。そしてその努力はやがて大きな実を結び、努力の成果は頑張った子どもを心から喜ばせ、その子の大きな自信となります。“継続は力なり”が信条です。
ただ機械的にできる子を育てる、英才教育ではありません!

Q3.読み書き計算は、プレ保育から実施していますか?
入園までにひらがなを教えておかないといけませんか?
A:かきとりを始めるのは年少3歳児からです。ひらがなはできなくても問題ありません。

かきとりを始めるのは年少3歳児からです。入園後すぐには始めません。
まずは、「幼稚園って楽しい!」「明日も幼稚園に行きたい!」そう思えるようになることが一番だと考えています。そして、幼稚園生活のリズムを整え、新しい環境に慣れることから始まり、集団生活の基本ルールを知る…。そんなことができるようになってから、少しずつ取り組み始めます。
また、入園前にひらがな等を教えていただく必要はありません。
それよりも、困ったことは何でも幼稚園の先生に伝えること、話を聞くときは相手の目を見ることなどを教えてあげてください。

Q4.英語教育について教えてください。
A:外国人講師を迎え、『楽しく、遊びながら』をモットーに積極的に取り組んでいます。

社会の国際化が進む21世紀を生きる子どもたちにとって、英語は重要なコミュニケーション手段の1つとなりつつあります。将来必ず学ぶことになる外国語に親しむ目的をもって、20年以上前から導入しています。英語のカリキュラム時間は、2&3歳児10~15分、4&5歳児15~20分。歌やゲームを取り入れながら、『楽しく、遊びながら』をモットーに外国人講師と学びます。カリキュラム時間以外にも子どもたちは講師と共に遊び、ランチタイムも共に過ごし、触れ合います。

また平成23年度に外国人留学生のインタ-ンシップ(NPO法人アイセックジャパン慶應義塾大学支部)と契約し、ポーランド人留学生を迎えました。それ以降、ロシア・スウェーデン・エジプト・モンテネグロ等世界の様々な地域からのインターン生を受け入れた実績があります。園の日常に外国の人がいて、子どもたちも皆、自然体で交流できる場があることで『習うより慣れる』環境作りに積極的に取り組んでいます。
更には、食事の時間のBGMに英語の音楽をかけるなど、子どもの耳に英語が自然と触れるようにしています。

Q5.体操指導とはどのような指導内容ですか?
A:専門講師を招き、週2回、さまざまな技に挑戦。『体の力』を育みます。

年間を通して毎週月曜日と木曜日に㈱幼児活動研究会(コスモスポーツクラブ)の専任講師が、職員と共に子どもたちの指導を行っています。子どもたちの意欲を引き出し、どんどん難しいことにも挑戦しています。楽しく、できる喜びは子どもたちを成長させ、何よりみんな体操が大好きになります。
また園のカリキュラムには毎日、かけっこや柔軟体操・ブリッジ・側転・倒立・跳び箱等を取り入れ、継続することで更に運動能力を高めて『体の力』を育みます。
運動会では、年長は組立体操、年中はパラバルーン、年少は椅子体操と学年ごとに発表種目があり、園児たちも意欲的に取り組んでいます。

Q6.2歳児について、お昼寝の時間はありますか?
A:幼稚園ですので、保育園のようにお昼寝の時間はありません。

早寝早起きの習慣を整えることが大切だと考えますので、できる限りお昼寝はしない体制にしています。3歳以上は体力も向上し、自然とお昼寝が必要なくなりますので、悪しき習慣とならないように配慮しています。ただし、個人差もご家庭環境の相違もございますのでご心配な方はご相談ください。その場合お昼寝のご対応もいたします。

Q7.矢口幼稚園の先生は?
A:『元気が一番』『みんな友達』幼稚園のテーマ通りの職員です。

年齢は様々ですが、お互いに『切磋琢磨しあう』『協力しあう』環境を目指しています。
また、YY教育の真髄でもある『支えあう心』『助けあう心』を職員間でも大切にし、子どもたちの見本となれる人間関係の構築を目指しています。そして何より大切なことは…先生が仕事を楽むこと。子どもをとにかく楽しませ、それがやる気を引き出します。
最も大切なことは、幼稚園の先生である前にまずは社会人として、素敵な人であることです。

Q8.初めての集団生活に不安がいっぱいです。
A:どんなに小さなことでも園にご相談ください。

初めての幼稚園生活をお子様が無事に送れるかどうかは、保護者の皆様の共通の心配事です。保護者様が不安に思うことは、どんなに小さなことでも園にご相談ください。お父さんお母さんが不安をかかえたままでは、子どもたちが楽しい園生活を持続できません。
矢口幼稚園と、子どもたちの力をを信頼してください。

Q9.園での子どもの様子が気になります。
A:気になることがある場合は、お迎え時にお話をいたします。
お電話でのご報告も行います。

①園では、お子様を各担任や職員が責任を持ってみています。特に気になることがあった場合は、お迎え時にお話ができればいたしますし、電話でのご報告もいたします。
またお子様が何か頑張ったことやお知らせしておきたい『イイこと』等は、やはりお迎え時などにご報告したいと思います。ご自宅に戻ったお子様のご様子で気になることがございましたら、保護者様からもお電話等でご相談ください。保護者様たちとの良いコミュニケーションが、子どもたちの成長への良いサポートになると考えています。

②年に2回の個人面談の際に、ご心配なこと気になることを何なりとご相談ください。また、教育時間を重視するためにお返事を書くことはできませんが、園生活の中で連絡帳を活用していただくことも可能です。お子様の日々のご様子やご相談等を記載していただければ、改めて担任からご連絡をして、お話をすることができます。

Q10.園で怪我や病気をした場合の処置は?
A:症状や病状をご連絡の上、責任を持って最適な対応をいたします。

①発熱や腹痛等は病状により保護者様にお迎えをお願いする場合がございます。怪我については、園内で応急手当をした後、保護者様にご連絡の上、病院にお連れします。

②幼稚園には遊具や樹木がございますので、子どもたちには安全な遊び方の指導をいたします。ですが、子どもたちは活発に遊ぶと同時に、興味・探究心から思いもよらない行動をとることがあります。また、経験の少ない子どもたちは、予測ができずに怪我をしてしまうこともあります。もちろん本園といたしましても怪我には細心の注意を払い、大きな事故のないよう配慮しております。しかしながら、子どもたち自身が小さな怪我を経験し、その経験から次の怪我を未然に防ぐ術を得ることも大切だと考えております。

Q11.薬は飲ませていただけるのでしょうか?
A:誤飲や事故を防ぐため、保護者様の管理下で飲んでいただくようお願いしています。

持病のお薬はお預かりして園で飲ませていますので、ご相談ください。
熱性痙攣予防の座薬もお預かりしています。

Q12.給食・アレルギー対応について教えてください。
A:給食は原則、月曜日と木曜日の週2回実施しております。アレルギー対応も可能です。

①給食は信頼できる業者配達で、原則として月曜日と木曜日の週2回実施しています。ご希望の方は火曜日と金曜日のお弁当の日および水曜日の延長保育時にも給食を注文できます。
アレルギー対応が必要な方はご相談ください。ただし、アレルギーの内容によっては対応できない場合もございますので予めご了承ください。

②延長保育時の夜給食(19:00にいただきます)の対応もしています。

Q13.通園バスへの要望はきいてもらえますか?
A:可能な限りお応えしますが、ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

①ご入園された方々のご希望を伺いながらバスコースを決定いたします。
「できるだけ家の近くに迎えに来てほしい」「出勤の都合上、できるだけ早くお迎えに来てほしい」など、毎年多くのご要望を皆様からいただきますが、園バスの運行道路や運行時間の都合により、ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

②往復申込み以外に、片道のみ(行きor帰り)の申し込みも可能です。

③延長保育参加の場合帰りのバス運行はございません。お迎えをお願いいたします。

Q14.毎年のクラス編成は?
A:年齢ごとに以下の通り編成いたします。

満3歳児:1クラス40名(20名のグループ×2) 担任1名、補助4名
年少児(3歳児):2クラス各35名 各クラス担任1名、各クラス補助1名
年中児(4歳児):2クラス各35名 各クラス担任1名
年長児(5歳児):2クラス各35名 各クラス担任1名、その他

☆職員の配置は、園児数や子どもたちの状況に配慮し決定しております。

Q15.保護者参加の行事について教えてください。
A:年2回、保育参観・個人面談・懇談会などがあります。

年2回、保育参観・個人面談・懇談会などがあります。また運動会・発表会などの主な行事に『協力員』として、可能な方にお手伝いをお願いしております。皆様で係を分担してのご協力となります。園行事への参加の頻度は高くはありませんが、幼稚園の行事は保護者様のご協力が重要な援助となります。幼稚園時代はお子様と共に行事を楽しむ絶好の機会ですので、お仕事をお持ちのお母様にも積極的なご参加をお勧めしています。

その他『おやじの会』という在園のお父様方が交流する会があり、園行事のお手伝いの中心となっていただいております。おやじの会主催のイベント・夏の親子キャンプは夏の恒例行事になっており、お父様同士、ご家族ぐるみのお付き合いの輪が広がっています。毎年2,300人規模で一泊のキャンプを行い、楽しい思い出を作っています。

Q16.延長保育について教えてください。
A:早朝7:30~20:30で実施しています。

年間契約(特別延長保育児)に、週・月に数回の参加、急な用事の際の参加など、様々な形態があります。
平均的な参加人数は120名ほどで、その内約110名が、『特別延長保育児』として契約しています。遊びを中心としたカリキュラムの中で、Yokomine式をプラスした満3歳児から5歳児までの縦割りの環境を子どもたちが毎日楽しく過ごしています。
延長保育担任と補助職員、クラス担任(交代制)が延長保育を担当いたします。毎日の延長保育の時間も長期休暇のお預かりの中にもYokomine式に取り組む時間を作り、継続しています。

『特別延長保育児=毎日延長』は原則として年間契約をお願いしております。ただし、お仕事を新しく始める、出産のための育児休暇をとる等の理由から、年度の途中に切り替える事もできます。更に、幼稚園から小学校6年生まで、併設の『学童塾パピエ』でYokomine式を継続させ発展させる勉強、逞しい人間力を育てる屋外活動、食育、安心安全なお預かりが最長で10年間継続します。
特別延長保育の契約について、詳しくはメールでお問合わせください。

Q17.保育料、その他経費について教えてください。
A:ご入園がお決まりになり次第、年間にかかる費用の一覧をお渡しいたします。
Q18.補助金の申請はどうすればよいですか?
A:園で一括して申請いたします。
大田区はご入園後すぐに申請しますが、他区は申請時期や交付時期に違いがあります。

【公費助成】 入園料及び保育料の助成が大田区をはじめ、住居地の自治体より交付されます。
2歳児から始まるプレ保育は、満3歳の誕生日を迎える月からの補助の対象になり、
3歳児以上は入園時からが対象となります。
Q19.3歳児検診で「発達が気になります」と指摘を受けましたが、
入園できるのでしょうか?
A:3歳児健診の結果だけで入園をお断りすることはありません。

3歳児健診の結果だけで入園をお断りするようなことはございません。ご心配な場合は事前にご相談ください。
お子様の気になるところ、心配していらっしゃるところ、ご家庭と園で協力しながら見ていきたいと考えております。
可能であれば未就園児の会『元気クラブ』にご参加の上、お気軽にご相談ください。

Q20.オムツが取れていないと入園はできないでしょうか?
A:オムツの理由だけで入園をお断りすることはありませんが、
ご家庭でのトイレトレーニングも必ずお願いします。

大切なことは園で学びますが、「トイレに行ってみよう」「失敗してもいいよ」とご家庭でもお子様と一緒に頑張ってみてください。

Q21.幼稚園について様々な情報を聞いていると心配になることがあります。
A:わからない点はメールやお電話で何なりとお問合わせください。

不安・不明なことは保護者様ご自身で確かめることが一番です。
どんなに小さなことでも結構ですので、メールやお電話で何なりとお問い合わせください。

Q22.制服について教えてください。
A:2歳児の通園服は私服です。3歳児以上は制服着用となります。

夏服と冬服がそれぞれございます。園内着のスモック(袖なし・長袖)や体操着・園リュックは全学年で購入していただきます。

Q23.入園のための保護者面接ではどんなことを重視していますか?
A:ご家庭の教育方針と園の教育方針の方向性が一致しているかどうかを
確認させていただきます。

皆様のご要望には最大限お応えする所存でありますし、すべてのお子様を受け入れる事のできない現状は本当に申し訳ないと心から思っております。しかしながら、少子化の影響の少ない大田区の幼稚園入園状況や、Yokomine式への関心の高さはどうしても認識していただくようお願いしなくてはなりません。
入園基準の最大のポイントとしては、ご家庭の教育方針と園の教育方針の方向性が一致しているかを確認させていただきます。よろしくお願いいたします。